“Solo Solo Guniw 2″ 終了

PROTOTYPE ONE / Guniw Tools

Guniw Toolsの曲を14年ぶりに演奏

2011年12月5日(月) SHILFEE AND TULIPCOROBOCKLES のライブが無事終了しました。
Guniw Tools 以来約14年ぶりとなった古川ともとの共演でした。
真昼の月 夜の太陽」に集まっていただいた皆さんのおかげで、あたたかい雰囲気に包まれてとても幸せでした。

僕が演奏したのは以下の内容です。

Set List

  1. 頭上の石
  2. 未練は思い上がり
  3. From the Inside
  4. Either Wise Or Fool
  5. Fade Story
  6. 冬のうぐいす
  7. (アンコール) 不断の窓

上記の通り、Guniw Toolsの曲を7曲演奏しました。
僕の在籍時にはライブで演奏していなかった曲も含まれていて、
昔自分が書いた曲なのに新鮮な印象もあって、良い意味で不思議な感じがありました。

今回のライブではGuniw Tools初期のように僕と古川ともの二人で演奏する事にしたのですが、
所謂普通の弾き語りのような形や、同期を使ったりするのはつまらないと考え、
僕が近年cloudchairnoahさんとのユニットでやっているようなギター多重演奏を取り入れました。
昔から普通のライブをする僕等ではなかったので、そういう意味では変わっていないのかも知れません。
二人だけで演奏する雰囲気も札幌で演奏していた当時と意外とあまり変わらず、懐かしさを感じました。

元々Guniw Toolsの曲には緻密なコード進行やアレンジを施していたのですが、
今回はそれをギターだけで表現するという新たなチャレンジとなりました。
個人的にハードルをかなり高く設定したのですが、なんとかクリア出来たと思います。
アコースティック、エレクトリック、ベース、変則チューニングなど様々な設定を使い分けたのですが、
それを1本でこなすにはやはり現在愛用中のギター”Variax“が必要でした。
このギターがなければ今回の内容は実現出来なかったと思います。

今回の内容を単なるリバイバルにはしたくないという思いから、今の自分の技術を注ぎ込んで演奏しました。
その甲斐あって沢山の反応をいただけて嬉しく思っています。
Twitterなどでの反応も楽しく読ませていただいてます。

ギターを弾く事でいろんな方に喜んでもらえて、ギタリスト冥利に尽きます。
僕の方こそ感謝したい気持ちです。
あたたかく迎え入れてくれてありがとうございました!

これからの事

今回の共演は突発的な企画で、今後についてはまだ具体的な話は出ていないのですが、
この機会で得た様々なものは今後に活かしていきたいと考えている所です。
いずれまた改めて沢山の方に楽しんでもらえるような機会を作りたいと思っていますので、
その際には足を運んでいただけたら幸いです。

2012年1月10日にはASAKIとの共演も控えています。
是非こちらもお楽しみくださいませ。

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